令和8年度の協会けんぽの保険料率の決定について

令和8年度の協会けんぽの保険料率の決定について

令和8年度の協会けんぽの保険料率の決定について
 令和8年度の協会けんぽ(全国健康保険協会)の健康保険料率及び介護保険料率が公表されました。
 今回決定された保険料率は令和8年3月分からの適用となります。
 全国平均は9.90%と、10.00%から0.10%引き下げられています。

神奈川県と東京都の健康保険料率

令和7年度令和8年度変化分
神奈川県9.92%9.92%±0.00%
東京都9.91%9.85%-0.06%

 神奈川支部は据え置き、東京支部は0.06%の引き下げとなりました。

介護保険料率

令和7年度令和8年度変化分
介護保険料率1.59%1.62%-0.01%

 介護保険料率については、単年度で収支が均衡するよう、介護納付金の額を総報酬額で除したものを基準として保険者が定めると健康保険法で定められており、令和8年度は、令和7年度末に見込まれる57億円の剰余分も含めて、単年度で収支が均衡するように、1.62%に引き上げとなりました。

まとめ

 今回決定された保険料率は、令和8年3月分からの適用となりますので、変更を忘れないようご注意ください。
 詳しくは協会けんぽ(全国健康保険協会)のホームページをご確認ください。

“令和8年度都道府県単位保険料率”.全国健康保険協会

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3130/r08/260216/

“令和8年度保険料額表”.全国健康保険協会

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3150/r08/r8ryougakuhyou3gatukara/